お気に入りのsimフリー端末とsimカード

これまで、携帯電話というのは、特定の端末は特定の通信事業者と密接な関係を持っていました。しかしMVNOの登場で自体は一変しています。
例えば、NECの携帯電話といえば、通信事業者はドコモです。
京セラの携帯電話といえば、auが通信事業者というイメージがついております。
このように、携帯電話端末と通信事業者が不可分な状態を「simロック」といいます。
しかしこのsimロック、利用者からするとあまりいいものではありません。
端末自体は気に入っているのだが、どうにも通信事業者が好きになれないという場合です。
端末はほしいが、その通信事業者には加入したくないというケースがあります。
また、2年契約で契約をした場合、それ以前に他の通信事業者に移ってしまうと、10000円近い違約金を支払わなければなりません。
それはたとえ2年契約の2ヶ月目だとしても、2年契約の23ヶ月目だったとしても、金額は変わりありません。
通信事業者を移るためには、2年契約が終わって1ヶ月の猶予期間の間に以降手続きを取らなければなりません。
これは非常に面倒なものです。
端末がほしいがために、こういったことをするのは、非常に面倒くさいものですね。
しかし、simフリー端末であればそんなことをする必要もありません。
最近では、simフリー端末は、中古の携帯電話ショップに行けば手に入れることができます。
本当に中古のものもあれば、最近流行の一括0円で購入した新品のスマートフォンもあります。
こういった端末の中には、simフリー端末もあります。

どれがsimフリー端末か分からないときには、お店の人に聞いてみましょう。
お気に入りの端末がもしsimフリー端末の場合、その端末を購入しておきましょう。
次に、現在持っているsimカードを確認します。
そのsimカードを入れてみて、ちゃんと動くようであればそのまま使うことができます。
携帯電話の番号も、メールアドレスも変更することはありません。
結構知らない人が多いのですが、端末を変更したとしてもsimカードが一緒ならば、番号やアドレスは変更しません。

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